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西水口商店街の看板、超路面店の平元青果店
これこそが路面店というべきお店にずらりと野菜をならべ、行き交う人々を見守る平元さん。

おばあちゃんの笑顔のお店 青果もあります!

西水口商店街の看板、超路面店の平元青果店。

毎朝採れたての新鮮な果物や野菜、お花を自転車の荷台にたくさん積んで仕入れから戻られるのは、現在87歳の平元登志子さん。昭和36年から八百屋を始められ現在まで50年近く、商店街のすべてを見てこられた方です。
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一番取っ掛かりやすい商売だと思って始められた青果店。
野菜は農家からわけてもらい、果物は八百屋から仕入れ、「昔はほんまによう売れた!」と平元さん。

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どこからきやはったん?


八百屋だけではなく、焼きまんじゅうやお好み焼き、どうしたらみんなが喜んでくれて、人が集まってくれるのか・・と試行錯誤し、今までお一人でこの平元青果店を切り盛りしてこられました。

これこそが路面店というべきお店にずらりと野菜をならべ、行き交う人々を見守る平元さん。
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『どこから来やはったん?』と声を掛けたり、お店にはおばあちゃんのあたたかい笑顔がいっぱいです。これこそが最高のおもてなしです。

まだまだこれからも元気に商売を続けていってくださる平元青果店の平元登志子さん。
目指すは95歳!

いつまでもおばあちゃんの笑顔で、この西水口商店街を元気にしてくださいね。

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