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「きむりん」の愛称で親しまれている「木村輪業」さん

われらのきむりん!

お店の始まりは先先代が戦後疎開で水口に移り、昭和20年ここ水口で自転車屋さんを開業しました。

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店主の木村弘司さんで3代目、代々続く「きむりん」を切り盛りしています。
自然な流れで後を継いだ弘司さん、丁稚奉公制度・経営研修制度を利用し、5年間スズキ自動車で働いたのち、木村輪業に丁稚に入りました。

実家でもある木村輪業の番頭さんに一から教えてもらい、自転車修理・販売、そして現在はバイクを中心に担当しています。

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奥様と一緒に。

ここ2、3年がもっとも気張りどころやな

商品比率は自転車、バイク半々。やはり時代の流れとともに、バイクの需要が増えてきました。
弟分のように可愛がってもらった番頭さんも退職され、現在過渡期のきむりん。
「ここ2,3年がもっとも気張りどころやな」と言う弘司さん、大変な毎日ですが、「やはり商売人でよかった!」と自信たっぷりにお話しされていました。。

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『どんなに忙しくてしんどくても全然苦になりません。
むちゃくちゃ忙しいときが生き甲斐で、そういう瞬間に幸せを感じられるんです。
これはとても素敵なことですね。』


過渡期を元気に乗り切って、今後もずっと変わらない地域密着の店 きむりんをちょっとずつ味付けをして守っていきたいと将来を語る弘司さん。

75歳まで現役です!宣言も飛び出しました。

休日は息子さんとともにバス釣りを楽しむ優しいお父さんでもある弘司さん。
『我らのきむりん』をよろしくお願いします。


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