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昔なつかし おかしいっぱい ちょっといっぷく 今を楽しく

お菓子と笑顔があふれるお店「おかしのおおつや」

お菓子と笑顔があふれるお店「おかしのおおつや」さん。

扱っておられるお菓子は、昔懐かしい駄菓子からギフト商品、
イベント菓子の詰め合せや葬儀の盛りかごまでさまざま。
平日には昔なつかしのお菓子を買いに、年配のおじいちゃん、おばあちゃん、
休日には子どもたちや家族連れで大変賑わいます。

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創業は昭和元年、丁稚に行っていた竹内萬治郎さんがせんべいとおこしの製造をされたのが発端、後に2代目 栄一郎さんが卸業・小売を始め、現在は2代目から4代目が団結し、仲良し家族経営、長い歴史のお店です。

お話をうかがったのは、2代目 竹内ちえさんと4代目 山本靖惠さん。おばあちゃんとお孫さんの関係です。
現在は、姉の岡裕紀子さん靖惠さん姉妹が看板娘となり、お店を切り盛りされておられます。

長年お店を見守ってこられたおばあちゃんのちえさんは、「裕紀子さん靖惠さん姉妹をサポートし、仕事が楽しくて仕方ありません!」と。
また靖惠さんは、『これからこのおおつやの看板を守りながら自分たちの看板にしていきたい!』と意気込み十分。代々しっかりとした絆で切り盛りされてきた証がしっかりとここにありました。

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今後の「おおつや」を背負っていかれる裕紀子さん靖惠さん姉妹は、自分たちは楽しみながら、成長しながら働き、お客様には見ても食べても楽しんで満足してもらい、また大津屋で過ごす時間も楽しんでもらえるようなお店づくりをしていきます!とお話しくださいました。

店内には始終笑顔があふれ、とってもあたたかいキモチになりました。

ちえさん、ひ孫さんの成長を生き甲斐に、ずっとずっと現役でお店に立っていてくださいね。

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